99%が知らない”効果の高い”脱毛機の選び方!【〇〇を見ればわかります】

脱毛効果は〇〇によって変わる
効果は脱毛機によって変わる
と聞いたことはないですか?
厳密にいえば脱毛機の部品によって変わります。
今回は脱毛機の部品の重要性について解説していきます。
部品に関する知識がなければ、脱毛機の表面上のスペック、営業トークを鵜呑みにしてしまいます。
どの脱毛機が効果があるかは
実は、部品で判断ができます
重要な脱毛機の部品なのですが、ここについて知っている方は脱毛サロンを経営している人の中でも、実感としては1%いるかいないか位です。
なので、今回お話しする内容は他では聞く事のできない、本当は脱毛機選別の際、見るべき、脱毛機の部品についての話になるのでぜひ最後までお読みください。
脱毛機の仕組み
部品が重要とは言っていますが、まず機械の仕組みについて理解しないと、部品の重要性を理解しづらいので機械の仕組みについて軽く説明します
フラッシュランプから発光された光は反射鏡で集光し、その光を導くためにライトガイドを取り付けた構造となっています
フラッシュランプとライトガイドとの間に特定の波長域の光を通過させるフィルターをとりつけ、用途にあわせた光を照射する
というのが基本的な構造です
重要部品:ランプ
まず一番、脱毛効果に直結する部品は
“ランプ”です
脱毛機におけるランプはキセノンランプといってランプの中にあるキセノンガスに放電する事によって光を生み出します
ランプのランニングコストについてはこちらの動画でお話ししているので興味ある方は見てみてください👇👇
ランプの世界トップメーカーである、きちんとしたへレウス社のランプを使われていることがもちろん重要です。
さらには、この中のガスの量も大丈夫なのかも重要です。
例えば弊社で使っている脱毛機ではロットごとにランプを抜き打ち検査しています。ガスの量を光当てて測定します。
そこまできちんと検査し、へレウスで合格品でも、工場で試験を行い、そこから合格したロットだけを脱毛機に使用しています。
品質というのは、機械も大事ですが、IPLランプが良ければ基本ベース効果は出ます
重要部品:フィルター
その中で次に重要なのがフィルターの性能です。
基本的に濃い毛に対しては
エネルギーが強ければ強いほど効果がでます。
光には波長があり脱毛に特化した光を使用します。
可視光線の中で集光されると光が熱エネルギーに変わる波長である640nm付近
それ以外の波長は脱毛だけで考えたら必要はりません。
パワーを強くし、必要のない光も強くなるとリスクが伴います。
その必要でない部分の波長を取り除くためにフィルターの性能が重要です
重要部品:クリスタル
次に、クリスタルの性能です。少しでも濁りがあると光の透過率が下がり、脱毛効果は出ないです。
というように、脱毛機が大事というよりも脱毛機の部品で選ぶのが本当は重要です。
脱毛機の選び方ポイント
しかし、へレウスのランプを使っているといっても、コピー商品の可能性も大いにあります。
ランプはハンドピースの中で、中身が見えないため見抜くことも困難です。
実際に中国のサイトで見かけたへレウス製と記載のあるランプをへレウス社に問い合わせたところ値段を見る限り、コピー商品との回答がありました。
ランプの故障で問い合わせ来ることもあるみたいで、コピー商品だったということもあったそうです。
一度コピー品をみたことあるんですが、コピー品のランプは管がは白く濁っており、本物はきれいな透明で見比べれば違いがわかったりしますが。。
このような嘘は実際にありますので注意が必要です。
なので
一から組み立てをされている会社でかつ
正規品を検査する試験装置があるような製造会社の脱毛機が安心
まとめ
・効果は脱毛機で変わるのではなく厳密に言えば「部品によって変わる」
・一番はランプの性能です
・分解しないと部品は見えませんから、コピー品が使われていることが実際にある
・一から組み立てをされている会社でかつ
正規品を検査する試験装置があるような製造会社の脱毛機が安心